今から!無料で!できる美肌への第一歩

posted by TAKATA

チョコルージュのブログに、ご訪問ありがとうございます。

まだまだ寒いですが、少しずつ少しずつ春が近づいている感じがしますね(^^)

冬から春にかけて、エアコンによる乾燥や花粉によって、お肌が荒れてしまう方が多いと思います。

「毎年、この時期になると肌の調子が悪い…」と、お悩みの方も少なくないはず。

どんな環境下でも「ゆるがない美肌」を手に入れたいと、皆さん思ってらっしゃるはずです。

生活習慣やスキンケア、エステなどのスペシャルケア等、美肌法を言い出すとキリがありませんが

このブログ記事では、タダで!今すぐ!誰でも実行できる

美肌への、本当に本当に基本的な第一歩をご案内します。

 

 

 

 

 

 

 

< 目 次 >

  1. 「美しい肌」の条件とは?
  2. 肌トラブルを招く、日常にしがちなこと
  3. ただでできる美肌への第一歩
  4. まとめ

 

1.「美しい肌」の条件とは?

まず、どんな肌を美しい肌というのでしょうか?

「うなはだけ」もしくは、「うなはだけつ」ってお聞きになったことはございますか?

うなはだけつとは

う・・・潤い

な・・・滑らか

は・・・ハリ

だ・・・弾力

け・・・血色

つ・・・ツヤ

のことを言います。

一昔前は「うなはだけ」だったのですが、今は「うなはだけつ」が美肌の条件と言われています。

これらが揃うと、誰もが認める美肌となるわけです。

これらに加え、タルミやしわ、しみが少ないと、よりお若く見えます。

 

2.肌トラブルを招く、日常にしがちなこと

エステのカウンセリング時、お客様にお悩みの箇所をお伺いします。

その時、ご自身のコンプレックス箇所を指でお触りになったり、手のひらで包んだりする方が少なくないんです。

コンプレックスを他人に明かす照れ隠しもおありになると思いますが

お顔をゴシゴシこすりながらご説明くださる方までいらっしゃいます。

そんな時、私は心の中で密かに悲鳴を上げてます。

「やめて~!触らないで!こすらないで!(泣)」と。

人間の手って、実はすごく汚いんです。

人間の体で一番細菌が多いと言われているのは、実は、手です。

なので、その手でお顔に触れると、菌がうつってしまいます。

ましてやこするとなると、菌がうつる上に、肌に摩擦の負担がかかってしまいます。

実は、「触れる」ことがお肌の負担になっていることが、日常にはたくさん潜んでいます。こわ~い!

例えば、こんな癖はありませんか?

なんとなく頬杖をつくことが多い、ふとした時に顔を触ってしまう、

喝を入れようと肌を叩いたりこすったりする、痒くて目やまぶたをゴシゴシとこする…。

全部、あなたの大事なお肌にとって、負担になっているんです。

「洗顔時、こすったり、シャワーを直接顔にかけたりしてはいけない」と言われているのは、そういうことです。

(洗顔時は特に角質層が柔らかくなっているので、気を付ける必要があります。)

こすることは勿論、触ることは、お肌にとって負担になってしまうんです。

 

 

 

 

 

 

3.ただでできる美肌への第一歩

この流れでお分かりのように

「必要がない限り触らない」ことが、美肌への、誰でもできる第一歩です。

本当に基本的な事ですが、これが出来ていないと、どんなに高価なお化粧品をお使いになっても、無駄かもしれません。

クレンジングや洗顔、スキンケアやメイクなど、お顔に触らざるを得ない時は

優しく、こすらず、触る回数は最低限にしてあげるべきです。

お肌を触る前には、必ず手指の洗浄や消毒をなさることも大切です。

日常の癖を見直して、お肌を極力触らないように心がけてみてください。

 

4.まとめ

今からすぐに実行できて、お金が一切かからない美肌法のご案内でした。

「盲点だった!」という方、少なくないと思います。

「触らない」という消極的なことが、なんと!積極的に効果を期待できます。

癖をすぐに直すことは難しいですが、まずは意識することが大切です。ぜひ心掛けてみてください(^^)

 

 初めてご予約くださる方へお願い(必ずお読みください)

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