ほうれい線は「しわ」ではありません

posted by TAKATA

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今回は、お顔のたるみに悩むミセス世代、「老けたくない!」と本気でアンチエイジングをお考えの方に、高田がお届けします。

 

老化は目周り、口周りに出やすいですよね。

まだまだお若い30代の方でも、比較的お悩みになっているのが「ほうれい線」。

名前に「線」とついているせいか勘違いしやすいですが、ほうれい線はしわではありません。

 

 

 

 

 

 

美意識の高い方や医療関係に詳しい方は、「顔のタルミの原因は表情筋にある」ことをご存知なのですが

まだまだご存知の無い方が多いです。

お肌に頑張ってもらおうと、高価なクリームや美容液を肌に塗りこんで

「思うような効果がない…」とお悩みの方も少なくないはず。

私の友人にもいました、ほうれい線をシワだと思って高級化粧水を叩き込んでいた子が…。

でも、違うんです。ほうれい線は厳密にいうと、「しわ」ではないんです。

 

 

 

 

 

 

 

ほうれい線は、シワではなく「大頬骨筋」と「小頬骨筋」がたるんでできたタルミです。

(そちらに、むくみや脂肪の厚みが複合している方もいらっしゃいます。)

大頬骨筋と小頬骨筋は、頬に位置する二本の細めの筋肉で、筋肉の一方が皮膚で終わっています。

この筋肉が老化すると、皮膚とつながっているためにお顔の表面にそのタルミが表れます。

ほうれい線が深く、長くなってしまうわけです。

また、頬の位置が下がったり、ゴルゴ線とマリオネットラインが深くなったりしてしまいます。

そう、お顔の中心に、イヤ~な感じのハの字ができてしまいます。

 

 

 

 

 

 

元は若い綺麗な女性のお写真ですが、向かって右側にゴルゴ線・ほうれい線・マリオネット線を入れてみると

左と右のお顔の印象が随分と変わってしまいます。

これらの3本の線、全てシワではなくて、筋肉の老化が原因でできた「タルミ」です。

お顔の中心に、このハの字ができると一気に老けた印象になってしまいます。

 

タルミは、表情筋の老化が原因です。お化粧品で保湿して直るものではありません。

表情筋の老化に抵抗するには、生理電気学を基に考えられたボワールリフティングが一番です。

「10歳は若返ったわ!」と喜んでくださる方、整形疑惑まで出てしまった方もいらっしゃるほど。

自分の顔を鏡で見ると暗い気持ちになってしまう方、老けて見られるようになってお悩みの方

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